【イベントのご案内】TSUTAYA太宰府・ベジイチ


TSUTAYA太宰府店のご協力を得て、本校の学生が育てた新鮮な野菜・果物・生花を販売します。また、福岡女子短期大学健康栄養学科の学生の皆さんが考案した「農大野菜レシピ」も配布されます。皆さまのお越しをお待ちしております!

日時:11月27日(土)11:00~15:00

場所:TSUTAYA AVクラブ太宰府店駐車場

 

 

令和4年度福岡県農業大学校養成科推薦入学試験合格者数について


令和3年10月15日に実施した令和4年度福岡県農業大学校養成科推薦入学試験の合格者数は、下記1のとおり決定したのでお知らせいたします。

なお、一般入学試験は、下記2のとおり実施します。

 

 

1 推薦入学試験合格者数

 

2 一般入学試験スケジュール

(1)願書受付

令和3年11月12日(金)~11月26日(金)*当日消印有効

(2)試験日

令和3年12月10日(金)

(3)合格発表

令和3年12月17日(金)

「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」に本校のナスが採用されました


西鉄電車天神大牟田線で運行されている、地域を味わう旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」に、本校野菜コースで栽培したナスが採用されました
このナスは、野菜コースの露地ほ場に5月に定植し、6月中旬から「農大ナス」として、JA筑紫ゆめ畑筑紫野店へ出荷しています。

その店内で「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」の食材を探していた西鉄担当者の目に留まり、興味を持っていただいたことから、今回の採用となりました。
ナスの甘みと酸味を冷たくして味わう「蒸し茄子と菊のマリネ」としてメニュー化され、乗車のお客様に大変喜ばれているとのことでした。
学生からは「レールキッチンに乗車して食べてみたい」、「次はどの食材を提供できるのだろう」、「珍しい食材の提案ができるのでは」などの意見がありました。

今後も、農業大学校は、栽培だけではなく、販売先の開拓を通して様々なことが学べるように努めていきます。

最新のスマート農業を学びました


本校では、最先端の技術を活用したスマート農業の取組等について学ぶため、養成科1年生を対象に講義「農業新技術」を行っています。
今回は、クボタアグリサービス株式会社の皆さまを講師にお迎えし、講義のほか、学生が実際、最新機に試乗できる機会を設けました。
使用したのは、無人自動運転機能を持つアグリロボ田植機、自動飛行が可能な農業用ドローン、そして現地での普及が進んでいる直進アシスト機能を持つトラクタ2台の最新機計4台。
学生からは、「初めて触れてすごくて感動した」、「こういう技術を活用して将来農業をやりたい」といった声や、「導入のコストや使用上のリスクは」など多くの質問が飛び交いました。
今後とも、本校では、最先端の「技術」を活用できる「人」の育成に取り組んでいきます。

「有限会社タカハマ緑幸」より草刈りロボットが寄贈されました


令和3年7月16日、「有限会社タカハマ緑幸」より、農業大学校へ草刈りロボット「ロボモアKRONOS」が贈られました。同社は、社会貢献活動の一環として、教育機関等へ設置工事を含めて寄贈されています。
今回の草刈りロボットは、果樹園の除草作業を中心に行うもので、大きい草にも対応でき、作業の効率化が図られます。また、小動物、イノシシ、カラス等の鳥獣被害対策にも効果があることから、農作物の被害軽減も期待されます。
本校では、寄贈された草刈りロボットを、専攻実習やスマート農業の講義教材としても活用していきます。

 

フラワーアレンジ講座を開催しました


養成科花きコースでは、1年生を対象に「フラワーアレンジ講座」を年4回実施しています。
当講座は、花の栽培方法をはじめ、基礎的な飾花技術の習得を目的に開催しており、花材は全て本校内で栽培した草花や花木枝物を使用することから、花材の準備も学生で行っています。
講師には、福岡市内で各種フラワーアレンジ教室を主宰し、長年にわたって活躍されている先生を招き、フラワーアレンジの基礎知識について解りやすく解説して頂きました。
学生にとっては、慣れない花材の扱い方で、やや戸惑う部分もありましたが、個性豊かなアレンジメントに仕上がりました。アレンジに必要な素材の選び方、美しく飾る方法などを学習できる良い機会となり、飾花に対する関心を高めることができました。

 

 

「先輩に学ぶ講座」を開催


農業大学校は、一昨年40周年の節目を迎え、2,000人を超える卒業生の多くは、県内で農業経営者や技術指導者として活躍されています。「先輩に学ぶ講座」は、在校生が多くの先輩方の想いを聞き、「ぜひ自分たちも農業の分野で活躍したい」と思える学びの場となるよう年4回開催しています。
今回の講師は、本校重松校長と大木町で観光いちご園を経営する黒沼清寿氏の両卒業生で、養成科の学生94名が受講しました。
指導者として、経営者としてのそれぞれの視点からお話をいただきましたが、社会人として必要な礼節や物事に対する考え方など、両名から共通する話が多くありました。

先輩をロールモデルとし、求められる人材になれるよう、自分を高めて欲しいと思います。

 

いちご観光農園 ラ・フレーズ  https://farm-lafraise.jimdofree.com/

 

 

野菜ハウスのビニール展張作業を実施


令和3年5月19日、野菜コースのハウスにおいてビニール展張作業を行いました。
作業を効率的に行えるよう学生の間で役割を分担し、サイドビニール設置班、天井ビニール展張班、妻面作業班、マイカー線作成・設置班とそれぞれに分かれて実施しました。
作業は、まず、ビニール展張作業の全体の流れを確認し、次いで担当班ごとの作業内容を確認しながら現場で実践したもので、約1時間半で完了しました。
このハウスでは、スイカ(大玉、小玉)を栽培して、7月中旬に出荷する予定です。
野菜コースでは、パイプハウスのビニール展張作業の機会が少なく、今回の作業は学生にとって貴重な経験となりました。
また、2年生はこれまでの経験を活かして、1年生へ作業のやり方を指導をしたり、1年生は、慣れない作業ながらも集中して取り組むことができるなど、充実した実習になったようです。
1年生からは、「ハウスバンドを引っ張って固定するコツを先輩がわかりやすく教えてくれて、しっかり固定することができた。」「ハウスのビニールのはり方の大まかな流れがわかった」などの声がありました。
農業大学校は、栽培技術だけではなく、専攻実習を通して様々なことが学べるように努めています。

 

 

令和3年度福岡県農業大学校養成科一般入学試験(B日程)合格者数について


令和3年度福岡県農業大学校養成科一般入学試験(B日程)の合格者数を、下表のとおり決定したのでお知らせします。

 

 

 

 

 

 

令和2年度 福岡県農業大学校外部評価会議 会議録


令和2年度福岡県農業大学校外部評価会議についてお知らせします。

 

 

詳細は項目をクリック (pdfファイル)

 

1 議事録

2 評価調書

3 令和2年度外部評価実績

4 令和3年度外部評価目標