新型コロナウイルス感染者の発生について[令和4年1月19日]


本校学生が新型コロナウイルスに感染していることが判明しましたので、判明した事実及び今後の対応についてお知らせいたします。

1 感染者 学生3名(うち10代男性2名、20代男性1名)
2 判明日 令和4年1月17日(月)~19日(水)
3 判明後の対応について
現在、当該学生は自宅待機中です。濃厚接触者については、保健所で調査中です。本校では、国や県の方針等を踏まえ、感染拡大防止対策に取り組んできたところです。今後は保健所等関係機関と協議のうえ、さらに必要な対策を講じ、感染の予防及び拡大防止に全校をあげて取り組んでまいります。

新型コロナウイルス感染者の発生について[令和4年1月17日]


本校学生が新型コロナウイルスに感染していることが判明しましたので、判明した事実及び今後の対応についてお知らせいたします。

1 感染者 学生1名、10代、男性
2 判明日 令和4年1月15日(土)
3 判明後の対応について
現在、当該学生は自宅待機中です。濃厚接触者については、保健所で調査中です。本校では、国や県の方針等を踏まえ、感染拡大防止対策に取り組んできたところです。今後は保健所等関係機関と協議のうえ、さらに必要な対策を講じ、感染の予防及び拡大防止に全校をあげて取り組んでまいります。

TSUTAYA太宰府店「ベジイチ」で農大産農産物をPR・販売


農業大学校学生自治会は、TSUTAYA太宰府店と福岡女子短期大学健康栄養科と連携した取り組みを進めています。
11月27日は、農大産農産物の販売とあわせて、福岡女子短期大学の学生が農大産野菜を使って考案したレシピを来店者に配布しました。このレシピは‘子供の野菜嫌いを克服する’‘マスクによる肌荒れを防止する’をコンセプトに、両校学生が試食会や意見交換を重ねて考案したもので、試食会では「見栄えがいい、子供が喜ぶ」「サツマイモの品種の特性が活きている」などの意見が出されていました。
12月18日は、農大産農産物の販売とあわせて、「ベジイチ」に参加する他の事業者が作成した‘農大産ダイコンの醤油漬け’の試食と‘農大産サツマイモを使ったハンコ教室’が開催されました。参加された方からは「ダイコンの醤油漬けは初めて食べた、とても美味しかった」「サツマイモのハンコはデザインが可愛い」などの声が聞かれました。
農業大学校学生自治会は、今後も幅広い交流を進め、様々なことを学んでいきます。

令和4年度福岡県農業大学校養成科一般入学試験合格者数について


令和3年12月10日に実施した令和4年度福岡県農業大学校養成科一般入学試験の合格者数は、下記のとおり決定したのでお知らせいたします。

なお、推薦入学試験と一般入学試験(A日程)で定員を満たしたため、B日程は実施しません。

 

一般入学試験合格者数

 

【イベントのご案内】TSUTAYA太宰府・ベジイチ


TSUTAYA太宰府店のご協力を得て、本校の学生が育てた新鮮な野菜・果物・生花を販売します。また、福岡女子短期大学健康栄養学科の学生の皆さんが考案した「農大野菜レシピ」も配布されます。皆さまのお越しをお待ちしております!

日時:11月27日(土)11:00~15:00

場所:TSUTAYA AVクラブ太宰府店駐車場

 

 

令和4年度福岡県農業大学校養成科推薦入学試験合格者数について


令和3年10月15日に実施した令和4年度福岡県農業大学校養成科推薦入学試験の合格者数は、下記1のとおり決定したのでお知らせいたします。

なお、一般入学試験は、下記2のとおり実施します。

 

 

1 推薦入学試験合格者数

 

2 一般入学試験スケジュール

(1)願書受付

令和3年11月12日(金)~11月26日(金)*当日消印有効

(2)試験日

令和3年12月10日(金)

(3)合格発表

令和3年12月17日(金)

「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」に本校のナスが採用されました


西鉄電車天神大牟田線で運行されている、地域を味わう旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」に、本校野菜コースで栽培したナスが採用されました
このナスは、野菜コースの露地ほ場に5月に定植し、6月中旬から「農大ナス」として、JA筑紫ゆめ畑筑紫野店へ出荷しています。

その店内で「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」の食材を探していた西鉄担当者の目に留まり、興味を持っていただいたことから、今回の採用となりました。
ナスの甘みと酸味を冷たくして味わう「蒸し茄子と菊のマリネ」としてメニュー化され、乗車のお客様に大変喜ばれているとのことでした。
学生からは「レールキッチンに乗車して食べてみたい」、「次はどの食材を提供できるのだろう」、「珍しい食材の提案ができるのでは」などの意見がありました。

今後も、農業大学校は、栽培だけではなく、販売先の開拓を通して様々なことが学べるように努めていきます。

最新のスマート農業を学びました


本校では、最先端の技術を活用したスマート農業の取組等について学ぶため、養成科1年生を対象に講義「農業新技術」を行っています。
今回は、クボタアグリサービス株式会社の皆さまを講師にお迎えし、講義のほか、学生が実際、最新機に試乗できる機会を設けました。
使用したのは、無人自動運転機能を持つアグリロボ田植機、自動飛行が可能な農業用ドローン、そして現地での普及が進んでいる直進アシスト機能を持つトラクタ2台の最新機計4台。
学生からは、「初めて触れてすごくて感動した」、「こういう技術を活用して将来農業をやりたい」といった声や、「導入のコストや使用上のリスクは」など多くの質問が飛び交いました。
今後とも、本校では、最先端の「技術」を活用できる「人」の育成に取り組んでいきます。

「有限会社タカハマ緑幸」より草刈りロボットが寄贈されました


令和3年7月16日、「有限会社タカハマ緑幸」より、農業大学校へ草刈りロボット「ロボモアKRONOS」が贈られました。同社は、社会貢献活動の一環として、教育機関等へ設置工事を含めて寄贈されています。
今回の草刈りロボットは、果樹園の除草作業を中心に行うもので、大きい草にも対応でき、作業の効率化が図られます。また、小動物、イノシシ、カラス等の鳥獣被害対策にも効果があることから、農作物の被害軽減も期待されます。
本校では、寄贈された草刈りロボットを、専攻実習やスマート農業の講義教材としても活用していきます。

 

フラワーアレンジ講座を開催しました


養成科花きコースでは、1年生を対象に「フラワーアレンジ講座」を年4回実施しています。
当講座は、花の栽培方法をはじめ、基礎的な飾花技術の習得を目的に開催しており、花材は全て本校内で栽培した草花や花木枝物を使用することから、花材の準備も学生で行っています。
講師には、福岡市内で各種フラワーアレンジ教室を主宰し、長年にわたって活躍されている先生を招き、フラワーアレンジの基礎知識について解りやすく解説して頂きました。
学生にとっては、慣れない花材の扱い方で、やや戸惑う部分もありましたが、個性豊かなアレンジメントに仕上がりました。アレンジに必要な素材の選び方、美しく飾る方法などを学習できる良い機会となり、飾花に対する関心を高めることができました。