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障がいのある人等の農業体験事業を開催

  平成30年1月16日、農業大学校で、障がいのある人等の農業体験で、イチゴの摘葉、摘果作業等の体験事業を開催しました。
  これは、県が行っている農福連携事業の取組みの一環として、農業分野で働きたいと思っている障がいのある方々とその支援者を対象に農作業を体験してもらうもので、すでに果樹や花きコースでも実施しています。
  農大職員がほ場で付き添って指導し、最後にはおおむね作業が行えるようになり、アンケート調査でも今後の取り組みに活かしていけるとの評価が多くありました。
農業には様々な作業があり、将来的には農業分野における働き手の確保につなげていきたいと考えています。
  また、学生も補助として付き添い、農作業の経験のない方に説明することの難しさを実感したようです。農大卒業後に福祉施設等にすすむ学生もおり、栽培技術だけではなく、農業を通して様々なことが学べるように努めていきます。
  なお、当日はテレビ取材もあり学生は緊張していましたが、終始にこやかに体験を終了することができました。(RKB「県庁知らせた課」平成30年3月4日 16時54分放送予定)
 

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